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これからの化学物質管理をどうするか~適正なリスク管理と国際協調をめざして

商品番号:3010083275

これからの化学物質管理をどうするか~適正なリスク管理と国際協調をめざして

発行:化学工業日報社 監修:経済産業省 製造産業局 化学物質管理課

これからの化学物質管理をどうするか~適正なリスク管理と国際協調をめざして

ISBN 9784873265131
発行年月日:2007/07/31

販売価格: 5,060円(税込)
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化学物質管理はいまや全産業界の課題。わが国が産業の国際競争力を維持しながら化学物質によるリスクを最小限に抑制するために、いま何が必要なのか。REACH、GHSとは何か。海外規制に適正に対処するにはどうすればよいのか。アメリカ、中国、東アジアの化学物質規制は。そしてわが国の法規制はどう変わろうとしているのか。
本書は産業構造審議会化学物質政策基本問題小委員会(委員長・中西準子産業技術総合研究所化学物質リスク管理研究センター長)が作成した報告書と9回にわたる審議で使用した化学物質管理に関する国内外の重要情報を一挙に掲載、わが国における化学物質管理の今後のあり方を展望する上で必要不可欠な図書として編集した。また、用語索引のほか図表索引、テーマ別索引を設けることにより、多角的な検索を可能とした。川上、川中、川下すべての産業界の化学物質管理担当者必携の書。

[目 次](抜粋)
《産構審化学・バイオ部会化学物質政策基本問題小委員会中間取りまとめ》
《資料編》
1.化学物質を巡る動向/2.安全性情報の整備/3.リスク評価体制/4.情報伝達/5.リスク管理/6.知的基盤・アジアキャパシティビルディング/7.リスクコミュニケーション、人材育成
《関連資料》
REACHに対する各国業界団体の反応/リスク評価における暴露評価の手順と検証/GHSに関係するわが国法体系の現状/既存化学物質の安全性情報収集/メディアとリスクコミュニケーション/用語解説/他